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肉體的盛裝 肉體の盛裝 (1964)

電影 日本 日語 劇情

豆瓣
IMDb
名称:肉體的盛裝
又名:肉體の盛裝
年代:1964
类型:劇情
语言:日語
国家:日本
导演:Shinji Murayama
编剧:新藤兼人
演员:佐久間良子 / 富司純子 / 江原真二郎 / 西村晃
剧情:京都宮川町靜乃家の女將きくは、自分を愛する渡辺のために、芸者から足を洗い二人の娘とお茶屋を経営していた。渡辺との間に出來た二人の姉妹は、界隈でも美貌で知られ、姉の君蝶は一流芸者で、一家の柱となっていた。君蝶は、母とは正反対の性格で、全て金勘定が優先するドライ芸者。君蝶のためにお金を使った男は數知れなかった。君蝶の腹ちがいの弟秀雄は、渡辺の死と共に縁をきっていたが、社員に持ちにげされると、きくのもとに二十萬の工面を申し入れて來た。人の好いきくは、この話を受け入れていたが君蝶はそんな母が腹だたしかった。市役所に通う妹の妙子や、芸者福彌の稼ぎでは、とても家が支えられず、君蝶が生活の重みを支えるはめとなっていたからだ。妙子は同じ職場の孝次と戀仲で、結婚話まで進んでいたが、孝次の養子先の母千代は、かつて芸者時代、きくと渡辺をとりあった腹いせから、祇園と宮川町では格式がちがうと毒づいた。こんな頃、福彌は喀血して寢込み、きくは、家を抵當に入れて秀雄に工面していたので、君蝶は益々金のために苦しんだ。そして君蝶は、千代の鼻をあかすため、千代の旦那伊勢浜を誘惑して二十萬をせしめ、溫習會のスポンサーになることを承知させた。遂に、福彌は息をひきとった。今は、金だけしか眼中にない君蝶は通夜にもでず、伊勢浜と會った。かつて、君蝶の戀人であった山下が、金の工面で君蝶を訪れたとき、唯君蝶は冷笑するだけだった。やがて溫習會の當日、控室に入った君蝶を、山下が待っていた。顔面蒼白、庖丁を振りかざして半狂亂であった。驚いて表に走り出た君蝶を、山下の右腕が刺した。君蝶が快方へ向った頃妙子が孝次を連れ立って現われた。家を飛び出して東京へ行くという二人に、君蝶は幸せを見た。
Title:Nikutai no seisô
Year:1964
Genre:Drama
Language:Japanese
Country:Japan
Director:Shinji Murayama
Actors:Yoshiko Sakuma / Sumiko Fuji / Shinjirô Ebara