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在那座橋的岸邊 完結篇 あの橋の畔で 完結篇 (1963)

電影 日本 日語

豆瓣
IMDb
名称:在那座橋的岸邊 完結篇
年代:1963
语言:日語
国家:日本
导演:野村芳太郎
编剧:岡田教和
演员:桑野みゆき / 園井啓介 / 穂積隆信 / 沢村貞子 / 加藤嘉 / 市原悅子 / 左幸子
剧情:不倫を口実に五百萬円の慰謝料を請求された葉子のために、光晴はかねてから頼まれていた北海道での仕事を引き受けて金を借りた。それで示談に出來ると聞いて彼は任地へ発っていったのだが、離婚を條件にと聞いた信介は行方をくらませてしまった。光晴からチカ坊の祖父が函館にいるとの知らせで、葉子は北海道に旅立った。ある日葉子は街でタクシーの運転手をしている信介と出逢った。札幌で會った女時子と一緒になり真面目に暮しているという信介と話している最中に、葉子は激しい頭痛に襲われ病院にかつぎこまれた。病名は脳腫瘍、信介は入院した葉子に離婚屆を手渡し、二人の幸せを言づけていった。容態が悪化した葉子は東京の大學病院で手術を受けたが、生命はあと二年位と擔當の沖教授に宣言され、光晴は呆然とした。だが葉子には打ち明けず、殘された二人の幸せを築こうと光晴は結婚を決意した。やがて葉子と光晴の結婚式が挙げられ、幸せな毎日は夢のように流れていった。だがその中にも真実を話し合えぬ光晴は日夜苦しんだ。結婚一年半、精密検査を受けた葉子は全快を告げられた。光晴は天にも登る気持であったが、これは神経的に參っている彼をいたわる沖教授のいつわりの証言であった。結婚二週年を迎えた春、美しく裝った葉子を中心にみんなを招待したパーティが開かれた。ピアノをひく葉子、その體に変化が起りつつあることなど見守る一同にはうそとしか思えなかった。沖でさえも奇蹟が起きたのではないのかと思うのだったが……。