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在那座橋的岸邊 第三部 あの橋の畔で 第3部 (1963)

電影 日本 日語

豆瓣
IMDb
名称:在那座橋的岸邊 第三部
年代:1963
语言:日語
国家:日本
导演:野村芳太郎
编剧:岡田教和
演员:桑野みゆき / 園井啓介 / 穂積隆信 / 高峯三枝子 / 沢村貞子 / 岸田今日子 / 山村聡 / 左幸子
剧情:カンボジアの首都プノンペンで、光晴は葉子との再會を念じつつ仕事に沒頭した。ここで彼は、塩沢英利奈という混血娘と知り合った。商社を経営する父雄之助と二人バンコックに住む彼女は、光晴に好意以上のものを抱くようになった。そんな時、塩沢邸へ日本からお客があった。昔の戀人塩沢を訪れた日産自動車KKの社長牧村フミと、祕書の葉子であった。フミは葉子のプノンペン行きを勧め、英利奈が案內役を買って出た。だが、プノンペンのホテルで、お互いの相手が光晴であることを知った時の二人の驚き。翌日アンコールワットの遺跡で葉子は光晴に會ったが、彼女の頬を伝わる涙は喜びのものばかりとは言えなかった。その上彼女達は二十四時間の滯在しか許されず、束の間の逢う瀬だった。帰國した葉子を待っていたのは、光晴のプノンペンでの仕事が盜作であるというニュースだった。これは葉子を自分のものにしようという魂膽の雑誌記者角倉が、光晴の失腳をはかったのだった。光晴も急ぎ帰國したが、彼には反証する何物もなかった。彼とホテルで待合せた葉子は、日本へ來た英利奈がそこへ來合せたのを見て、誤解を深めた。一方、葉子のアパートを訪ねた光晴は、角倉が葉子に言い寄っているところを見て疑惑を持った。二、三日後、葉子の會社へ角倉の別れた妻が訪ねて來た。二人の間の子供を引きとれという無茶な話だった。やむなく葉子は子供を連れて能登にある角倉の実家へ向った。彼は子供の手を引いた葉子の姿に後悔し、光晴の盜作事件を打明けた。その頃、藤川から葉子の気持を知らされた光晴も能登へ向かっていた。日本海の夕暮、寄りそった光晴と葉子の長い影が落ちていた。しかし、二人は葉子宛に「チチキトク」の電報が來ているのを知らなかった。